2022年05月15日

胸をうたれた想い。

新聞紙を使って生み出されるちぎり絵。

身近な題材をモチーフに瑞々しく、カワイさとユーモアを感じる作風。

なんと90歳で趣味としてちぎり絵を始めたという、現在93歳の木村セツさんの作品です。

複数のメディアで紹介されていて、これをテレビで見たとき「こりゃすげぇ、、」と胸をうたれました。


そんなセツさんの個展に行ってきました。

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原画を見ると、すごく細かくて、生き生きしてる。どの作品も好き。

もともと絵は苦手だったと言いますが、ちぎり絵で仕上がった作品の画力の強さ!

センスの塊だと感じました。

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89歳でご主人を亡くしふさぎこんでいたところ、娘さんに勧められて始めたそう。

手先が器用だったそうで始めてみたらどんどんハマっていったそうで、

その作品をお孫さんがSNSにアップしたところ大バズリ。

今では書籍化、全国で個展開催など大活躍です。


大人になって熱中するものを探し、“一歩踏み出す”のは本当に難しいです。

素質や適正の問題から、誰しも真似できるものではないと思いますが、

「何事だって、いつからスタートしても遅くない」というメッセージを確かに受け取りました。

年々自分の老化に直面し、心身共に惰性と諦めで過ごしている自分に

ちょっとだけ「喝」が入りました。

Mi


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posted by うかい岐阜スタッフ at 16:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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