2021年08月10日

TOKYO 2020 再び

もはやオリンピックロスです。

主なハイライト。(個人的な見解に基づく)

[開会式]
205の国と地域から約11,000人が参加ということで、
選手入場は相変わらず長い。
オリンピックは国際的祭典。華やか。ようこそ日本へ。
競技場の客席が単色でなかったので、あれは良かったですね。無観客に見えづらい。
ドローンの地球とピクトグラムが良かったです。

[まさか]
注目選手奮わず「まさか」の結末。
桃田賢斗選手、大坂なおみ選手、内村航平選手はじめ、男子400リレーのバトン。
走れなかった桐生選手、競泳萩原選手、サッカー久保選手、マラソン大迫選手等々の涙はぐっときました。

[33競技339種目]
普段はさほど興味がないくせに同時期にトップ選手の競技が観られるのは最大の魅力。
特に今回の新競技、スケボー、スポーツクライミング、空手形なんかは見応えありました。まだまだ観れなかった競技も全然ありますし。
新体操は複雑なプログラミングでもしているかのようなボールの緻密な演技。
「シンクロナイズドスイミング」から名称が変わった「アーティスティックスイミング」はより芸術性が増し、より海外選手は映えます。

[チャレンジ]
オリンピックに限らず、ここ数年の各競技はビデオ判定が主流に。
これによってゲームの流れを大きく変える一因になりました。
特にバレーボールはinout、ネットやブロックタッチ、マーカーなど細かい細かい。
その昔は審判を敵にも味方にもし、流れに乗った試合だったものです。

[メダル]
競技によって、1人で2個も3個もゲットできるものもあれば、
団体競技だと何戦もして勝ち上がってやっと1人1個。
とはいえ、14人、18人とか1競技にかなりのメダルが必要です。
野球に至っては24人。おかげで表彰式は72個のメダルを掛けて、掛けられて、ハグして、、(日本選手はハグなし←国民性)。
長かったです。

[オフィシャルウエア]
日本のジャージはオレンジ?「サンライズレッド」だそうです。
日本といえば、赤と白の国旗カラー=イメージカラーでしたが、
昨今各ユニホームには色のこだわりがなくなってきました。
アシックス提供のメッシュ素材で、暑熱対策にとても良さげでした。

[リリーフカー]
トヨタ製のAPM(アクセシブル・ピープル・ムーバー)をカスタムした車両で、
最高位スポンサーであるトヨタが提供したそう。
ソーシャルディスタンスを意識しドライバーと投手間の距離がとられ、
座面はグローブを模したデザインなど、インパクト抜群。
海外メディアではその奇抜なデザインに「史上最高かもしれない」と熱視線をおくっている。

[マラソンシューズ]
各選手男女問わず今回のトレンドは白とピンクの見た目かまぼこシューズ。
ナイキの「ズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト% 2」というそうです。
近未来的なデザインの先導車もかっこよかったです。EV「TOYOTA Concept―愛i」。
途中、給水所近くにダンボール製の「DUSTBOX」複数あり。
余裕のある選手にはぜひ投げ込んでみて欲しかったですが、過酷なレースでそれどころではなかった、、、。
そして男子のラスト2位争い、男女ともにケニア勢が強すぎる中、
オランダの選手がベルギーの選手に「行くぞ行くぞ!(イメージ)」と声をかけケニアの選手を振り切りゴール。
これ実は一緒に練習をするソマリア出身のチームメートだったそうです。

「ペーサーおじさん」
男子ケイリンの誘導。スンと登場してスッと消える様はなんともほのぼの。
この方競輪往年の名選手で「坂本勉」さんという方らしい。

201711.jpg




建設中の国立競技場
2017年11月撮影

201903.jpg



公式マスコット「ミライトワ」
2019年3月撮影 都庁にて

TV等の露出はほとんどありませんでしたが、
ビクトリーブーケで表彰式では毎回登場してました。


県境の移動もままならないコロナ禍の中、国境を越えた開催に対し、世論は大揺れ。
実際始まってみればオリンピアンの活躍とフェアプレーに心を打たれ続けた17日間。
無観客開催ではあるものの我々地方に住む者にとっては、
家でのテレビ観戦を楽しめたので
結果オーライだったと言っていいのでしょうか。。。

Mi

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posted by うかい岐阜スタッフ at 16:22 | Comment(0) | 日記
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