2018年10月13日

トイ・ドローン

仕事での分譲地や住宅の空撮を撮ってみたいと、
トイドローンを買いました。
(という口実、とヨメには言われています
トイドローンとは、重量200g以下のいわゆる、
おもちゃのドローン。
200g以上のドローンは、2015年に航空法が改正されて
飛行禁止区域区域外でも事前申請が義務付けられています。
ですが200g以下のトイドローンは、航空法の規制対象外
となりますので、基本的に飛行禁止区域いがいなら、
無許可で飛ばすことができます。
トイドローンも最近では何百もの種類の機体が発売されていますが、
動画、静止画を撮る目的では一番ネット上での評価が高かった、
TJI社製のTELLOという機体を選びましたが、この機体が優れているのは、
気圧センサーで高度をビジョンセンサーで位置や姿勢を制御。
風が無い状態なら極めて安定した飛行が簡単に誰でもできます。
ドローンのカメラの画像は、スマホに転送され、
飛行しながらカメラのシャッターを切ったり、
動画の撮影をすることができますし、
ドローンの機体が目視できなくても、機体のカメラで
前方を確認できますので、慣れれば操縦可能です。



上は8月に改装した長良店の店内です。


自宅の写真

ネットでドローン 不動産と検索すると、
想像してた以上にドローンで空撮した物件がヒットしました。
アメリカでは、不動産会社の1/3社がドローンでの空撮を
利用しているという記事もあり。今後日本でも更に広まる予感がしています。
鵜飼不動産も、より環境や物件の概要が伝わるように、
今後は分譲地や中古住宅の写真もどんどん取る予定です

岐阜の不動産ならうかい不動産
不動産情報ポータル:ドリームゲート
岐阜の不動産情報:ドリームゲート岐阜
posted by U-kai(とも) at 18:08 | Comment(0) | 日記
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