先日ある雑誌で楽観的な人、悲観的な人とでは
営業成績が大いに違う。
と、いったコラムをみました。
グラスにお酒が半分。「まだ半分ある」というのは
楽観主義者で、
「半分しかない」というのは
悲観主義者。
楽観主義者は細事にクヨクヨせず、
健康で打たれ強い半面、
物事を冷静、客観的に見ることが
苦手の人が多い。
一方、悲観主義者は物事を慎重、
冷静、客観的に見る半面、
落ち込みやすく、立ち直りに
時間がかかる人が多い。
それぞれに長短ありで、
どちらがよくどちらが悪いと
いうことはないが、
営業やセールスの世界では、
楽観主義者のほうに分があるんだって。
営業をながくしていると、
楽観的、悲観的を持ち合わせて仕事を
しているようにおもえるんですが、
実際自分はどうなのかなぁって
久しぶりに考えたコラムでした。
まぁ、誰もがくよくよせず、
楽しく仕事ができてる時が
一番効率よく、
成績も上げれるんですがね。
NB