2008年09月17日

100万人の輪

「100万人の輪」
 
このタイトルの記事を知ったのはもう3年も前のこと

仙台の河北新報という新聞の夕刊の
隅っこのわずかなスペースに作られたコーナーのタイトルで、
記事の内容は、テレフォンショッキングの「友達の輪」みたいに
普通の一般の人が紹介記事をつないでいくというものです。

「友達の輪」と同じく、意外な人同士が意外な人脈を通じて
つながっている面白さと、

隣に住んでいそうな、何でもない一般の人が
大げさな事は何も無いんだけど
コツコツと自分の信じるままに生きている姿や
誰かのために尽くしている姿に
紹介者がスポットライトをあてる事で
その人にエールを送っているような

それを読んだ人も、
自分の些細な日常にエールをもらっているような。

共感できるくらいの目線なのがいいんでしょうねきっと

記事を読んだ後で、周りの人を取材する気分で観察すると、
全ての人が懸命に誰かのために生きていて
その輪の中にいる自分がとても幸福な気分に。
(そんな、安上がりなところが取り柄ですわーい(嬉しい顔)


居心地のいいところ、つまりいい環境って、
家庭でも、職場でも、地域でも
そこを構成する人で決まる

なぜなら家庭や職場や地域は
人の集まりの単位だから。


人知れずがんばる普通の人にスポットライトぴかぴか(新しい)をあてる
「100万人の輪」
岐阜でもどっかの新聞社で
やってくれないかなぁ

いっそ、うちのチラシでやっちゃおうかなぁ

不動産情報ポータル:ドリームゲート
岐阜の不動産情報:ドリームゲート岐阜
posted by U-kai(とも) at 21:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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