2019年02月21日

☆心理学の視点から見た怒りの感情の取り扱い方☆

みなさん、こんにちは〜


たまです〜



今日は、私がとっても大好きな「心理学」からみた「怒り」の感情について、


書いてみようと思います



みなさん、「怒り」の感情って、普段から感じますか?


感じませんか?


そして、感じるとどんな気持ちになりますか?





「怒っているのだから、どんな気持ちって、だから怒りの気持ちでしょう(怒)!!?」って思いますよね






でもこれって、実は違うんです。






心理学では、「怒り」の感情は、第二感情と言われます。







「怒る」理由が、目の前の事象に対して怒っているのではなく、





目の前の事象に対して「怒り」という「反応」をしているのですね






この「怒り」という感情を利用して、本当の隠れた本当の感情が「SOS」を訴えてきてるんです。






たとえば、


お家で家族に対して「怒り」が湧いてくるとき・・・・・





例として高校生の女の子の家族がいる場合。




「お子様の帰りが遅い」という事象があって。あなたはその子のお母さんなら。




いつもは学校が終わってから、部活をして遅くても19時にはお家に着くのに



今日は19時を過ぎても帰ってこない。。。。。。。




あなたは「遅いな〜〜〜〜〜」と少し心配しますよね。。。。





でも、お子様は19時半になっても帰ってこない。。。。




「連絡くれればいいのに・・・・」って思う。



こっちから電話をしても、電話が不通になっている。。。。。



20時・・・・・・



「やっぱり何かあったんじゃないか」とどんどん不安になって、、、



近所の同じ学校の同じ部活の子がいるオタクに電話をしてみる。。。。


「うちの子は19時には帰ってきたよ」


なんて聞こうものなら。。。。。


やっぱり何かあったのかもしれない・・・・」


なぜか起きてもいないのに、「確信」に変わっていく・・・


20時30分・・・・



で、仕事中のご主人に、まだ帰ってきてないと連絡するも・・・



「高校生なんだし、21時までには帰ってくるでしょ」



なんて、呑気(に感じる)な回答。


「私がこんなに不安なのに、あの人は呑気なこと言って・・・。子供が心配じゃないのかしら」なんて


どんどん自分の不安の世界へ・・・・・・





そんな中、20時45分になって子供が帰ってきた。



あなたは、無事に帰ってきた子供の顔をみて、とってもとっても安心しました








でも子供の顔を見るなり出た言葉は、、、、、、









「どこ言ってたの!!!!!???」
「今、何時だと思ってるの!!!???」
「連絡くらいしてよ!!!!!」



って「怒る」




でも、でも、これって、本当の気持ちは「心配」「不安」「焦り」ですよね




「思わず怒ってしまった」んですよね^^




帰ってきた子を見て、本当は、




「無事帰ってきてくれてよかった。安心した。」


が、本心じゃないですか^^




でも、この「怒り」という「第二」の感情で相手に伝えたことって





ちゃんとその「本心」が相手に伝わると思います???




きっとそのお子さんだって、「携帯の充電が切れてしまった」「思いがけず遅くなってしまった」


って思いながら帰って来たところに、



お母さんからドッカ〜ン!っていきなり怒られたら、



「私のこと、わかってくれない!」ってなりませんか?^^



だけど、本当の本心の部分を伝えたら、


「無事帰ってきてくれてよかった。安心した。」


子供はきっと「心配させて悪かったな」って、本心で返してくれます



これは、家族の親と子供のある日の日常の例だけれど



案外、いや、結構、このすれ違いって色んな場面で起きていて・・・・



例えば、

ご主人の仕事の帰りが遅い事にイライラしてしまう「怒り」とか

言うことを反論してくる子供に対しての「怒り」とか

思ったように評価されない仕事での「怒り」とか

あの友人だけうまく言っているようにみえる「怒り」とか

世間での常識を守っているように見えない人への「怒り」とか





「怒り」の感情って、様々だけれど



その根本って、実は本当の本当は、わかってほしい本音(第一感情)を、



自分が見てあげてないことにあります。





私は、人に対して「怒り」の感情が湧くことは、あまりありません。


それは、その方の後ろに、「その人にとって、本当は大切にしたい本音」があることを知っているからです。


でも、「怒り」の感情が湧くときは、私は決まって


「自分の大切にしたい部分を、傷つけられた」と思ったときです。


みなさん、一人ひとりが、きっと大切にしたい事やモノ・気持ちがそれぞれにあるはずなんです。




だから「自分が大切にしたい事が何なのか」を自分自身が把握出来ていること。


そして、相手にも「大切にしたいなにか」があることを知ること。


それをお互いが大切に出来るように、本音を素直に伝える努力をすること。



そうする気持ちが、人と関わっていくことで大切だし


思いやる関係性を築く事が出来るのではないかな〜って思います



ではでは〜〜〜


たま




















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posted by どりげ岐阜スタッフ at 11:49 | Comment(0) | 日記