2017年01月09日

人の為

ども、店長です。

皆さんもニュースや社会特番なんかで観たことがあるかと思いますが、日本は発展途上国等に莫大な額の金銭的援助や物資援助を行なっています。

しかし、それらの国々の一般市民の暮らしは全然良くなっているようには見えなかったりします。

どうしてそうなるかというと、一部の政府関係者や軍関係者が搾取したり横流ししたりして、結局末端の人々まで届いていない現実があるからです。

一方で、「国境なき医師団」や「青年海外協力隊」等の人道支援のボランティア活動は、有志の方が手間と時間を割いて、時には治安上も衛生上も問題があるような危険な場所の、まさに現場まで出向いて行なう直接支援です。


物やお金を送るのは、「持たざる者」には難しくても、「持つ者」にとっては比較的容易いことです。

対して、現場まで出向いて現地の人々と同じ釜の飯を食い、同じ目線で生活しながら行なう支援は、本当に大変なことだと思います。

でも、やはり本物の支援というのはそういうものではないでしょうか?


貧しい人びとに魚1匹を一日の糧として与えるのではなく、

一生食べていけるように魚の取り方を教えるのが最善の方法だ。



この格言の出典は諸説ありますが、まさにその通りだと思えますね。


この歳になって、海外に出向いて支援を行なうような志も度胸もありませんが、日本で普通に生活していく上でも、仕事上は「人のためにお役に立てれば」という気持ちを持っていたいものです。


” 事業は自分のためより、人のためにすることで出発せよ ”

 アメリカの実業家:ジョン・ロックフェラー


JAY




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posted by どりげ岐阜スタッフ at 19:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記