梅雨に入って、ジトジト雨
こうなってくると大変なのが、アレ です。
これから不動産を買われる方は今現在アパートやマンションなどの賃貸物件に住まれている方が多いかと思いますが、借家に住まれている方や、既に一戸建てを購入されたり、土地を買って新築されたりした方は同じお気持ちかと思います。
そう、 庭の雑草たち です!
かく言う私も、鵜飼不動産入社以前に、某不動産業者を通じて中古住宅を購入し、自分でリフォームして住んでるんですが、田舎で土地が90坪もあるので庭が広く、雑草の量も半端ありません
春や秋は除草剤を撒いておけば、しばらくは放っといても大丈夫なんですが、雨と晴れが交互に繰り返すこの時期は、雑草たちにとって最高のグッドコンディション
ですから、この時期になると、除草剤を噴霧器で撒く通常の作業に加えて、ある程度枯れた後に草刈機で全て刈り取る必要があります。(刈り取った後に除草剤を撒いても雑草は吸い込んでくれないので枯れずにまた生えてきちゃいますよ!)
更にその後、灯油バーナーなどで根まで焼いてしまうと完璧ですね。
天気のよい休日
雨降りの日は庭仕事できないですしね。。。
でもキレイ
そこで、土地や住宅を売出していらっしゃる売主さんに ワンポイントアドバイス。
6〜8月の期間は、お住まいになっていない住宅や、使っていない土地でも、定期的に様子を見に行って、できるだけ 小まめに草刈り されることをお薦めします
不動産を探していらっしゃる方は必ず現地を確認に訪れますから、キレイに管理されているのと草がボーボーに生え放題
競合する物件がある場合、はっきり言って、それで 「 売れる・売れない 」 が決まってしまうことも大いにありえます
また、雑草が生え放題では見通しが悪くなったり、虫が寄ってきたり発生したりで、近所の方から苦情
物件を見に来た買主さんは、更地や空家の場合にはたまたま出会ったご近所
いつだって見る方みんなが清々しい
